学生時代薬学を専攻しカリキュラムの中にガラス細工のあったこと、又製薬会社の研究室に勤務し、仕事として化学の実験を行う上でガラス細工が必要であったことから、ガラスとのふれあい、なじみがありました。
吹きガラスは2000年10月より始め、何を創るかについて色々考え試行錯誤しまして、その結果幼い頃の郷愁からトンボをガラスの中に入れたいと思い、それを試みましたところガラスでトンボの模様を入れることが出来ました。このような形でトンボの模様を入れたものはこれまでなく、オリジナルであると考えています。青(コバルトブルー)、赤および金の三色のとんぼの模様を入れたものを創っております。
このオリジナルデザインのトンボの模様をあしらった吹きガラスにより、コップ、ジョッキ、ピッチャー、花瓶、ペーパーウエイト等を製作し、
ART GLASS TOMBOWの名前で個展を行っております。
→ プロフィールはこちら |